杉野服飾大学の学生のリアルな通学コーデ紹介 vol.3

杉野服飾大学の学生のリアルな通学コーデ紹介 vol.3

「毎日全身しっかりコーディネートしている人って意外と少ないです。授業や課題、アルバイトなどで忙しい人も多いので、動きやすさや着心地を重視している人が多いと思います」

実際にキャンパスを歩いていると、シンプルなニットやスウェット、デニムなどを取り入れた学生の姿が多く見られます。その中で、それぞれが好きな色やアイテムを取り入れながら、自分らしいスタイルを楽しんでいるのが印象的です。

SNSで見るような“キラキラした大学生像”だけが大学生活ではありません。高橋さんの言葉からは、流行や周囲の目を気にしすぎず、自分が心地よいと思える服を選ぶことこそ、大学生らしいファッションの楽しみ方なのかもしれないと感じました。

「服飾学生って毎日どんな服で行けばいいか不安になりますよね。」そんな不安を感じる新入生も多いはず。今回は実際に大学生へ“リアルな通学コーデ”をインタビュー。頑張りすぎない、おしゃれすぎない、等身大の服装を紹介します。今回は高橋さんの通学コーデを紹介します。

“おしゃれすぎない”がリアルな大学生感"

2年ビジネスマネジメントコースの高橋さんは、入学前にSNSで見かける華やかな大学生の投稿を見て、「毎日おしゃれを頑張らなければいけないのかな」と少し不安を感じていたそうです。しかし、実際に大学生活が始まってみると、そのイメージとは少し違っていたといいます。

「思っていたよりもパーカーやスウェット、ニットを着ている人が多くて安心しました。もちろんおしゃれな人もいますが、みんな無理をしている感じではなくて、自分らしい服装をしている印象です」と話してくれました。

この日の高橋さんは、黒のワイドパンツに民族調のデザインが入ったトップスを合わせたコーディネート。個性を感じさせながらも派手すぎず、自然体な雰囲気が魅力的でした。服を選ぶときは、トレンドを意識しすぎるよりも、自分が着ていて落ち着くかどうかを大切にしているそうです。

「毎日全身しっかりコーディネートしている人って意外と少ないです。授業や課題、アルバイトなどで忙しい人も多いので、動きやすさや着心地を重視している人が多いと思います」

実際にキャンパスを歩いていると、シンプルなニットやスウェット、デニムなどを取り入れた学生の姿が多く見られます。その中で、それぞれが好きな色やアイテムを取り入れながら、自分らしいスタイルを楽しんでいるのが印象的です。

SNSで見るような“キラキラした服飾大学生像”だけが大学生活ではありません。高橋さんの言葉からは、流行や周囲の目を気にしすぎず、自分が心地よいと思える服を選ぶことこそ、大学生らしいファッションの楽しみ方なのかもしれないと感じました。

協力してくれた高橋さんありがとうございました!

 

SUGINO FASHION ONLINE 編集部
Instagram:@ryutuinv_sugino

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