杉野服飾学生の通学コーデまとめ
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「服飾学生って毎日どんな服で行けばいいか不安になりますよね。」そんな不安を感じる新入生も多いはず。ということで今回は実際に3人の大学生へ“リアルな通学コーデ”をインタビュー。頑張りすぎない、おしゃれすぎない、等身大の服装を紹介します。
Point 1「毎朝5分で決まる」がいちばん大事

2年ビジネスマネジメントコース山野さんは「朝はギリギリまで寝たいので、考えなくても合う服ばかり」と笑います。
この日のコーデは、黒のTシャツに黒デニム、グレーのボリュームスニーカー。
大学では“気合いを入れすぎない”服装の人が多く、山野さんも「むしろ普通くらいが安心する」と話してくれました。
「高校みたいに制服じゃないから最初は不安だったけど、通ってみたら本当にみんな自由でした」
Point 2 ”おしゃれすぎない”がリアルな大学生感

2年ビジネスマネジメントコースの高橋さんは、SNSで見るキラキラした大学生像に少し緊張していたそう。
でも実際に通ってみると、「パーカー、スウェット、ニットばかりで安心した」と話します。この日は黒のワイドパンツに民族系のTシャツ。黒のスニーカーを合わせたスタイリング。
「毎日全身ちゃんとしてる人って意外と少ないです。大学の通学コーデは、自分が落ち着く服を着ている人が多いのかもしれません。
Point 3 荷物が多い日はリュック率高め

2年ビジネスマネジメントコース秋山さんは、ノートPCや教科書を持ち歩くため、通学バッグは大きめリュック派。
コーデも「長時間座っても疲れない服」を基準に選ぶそうです。この日は白のロゴTに明細カーゴパンツというラフな組み合わせ。
「大学って移動も多いので、結局ラクな服ばかり着てます。おしゃれは余裕ある日に」見た目だけでなく“過ごしやすさ”を優先している学生はかなり多い印象でした。
服飾学生=キメキメなファッションショーみたいなコーデが多いと思った方が多いと思いますが実際はかなりラフで楽を優先している方が多い印象でした。
皆さん楽におしゃれしていてとても素敵でした。ご協力していただいた方々ありがとうございました。
SUGINO FASHION ONLINE 編集部
Instagram:@ryutuinv_sugino