杉野服飾大学の学生のリアルな通学コーデ紹介 vol.2
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「毎日全身しっかりコーディネートしている人って意外と少ないです。授業や課題、アルバイトなどで忙しい人も多いので、動きやすさや着心地を重視している人が多いと思います」
実際にキャンパスを歩いていると、シンプルなニットやスウェット、デニムなどを取り入れた学生の姿が多く見られます。その中で、それぞれが好きな色やアイテムを取り入れながら、自分らしいスタイルを楽しんでいるのが印象的です。
SNSで見るような“キラキラした大学生像”だけが大学生活ではありません。高橋さんの言葉からは、流行や周囲の目を気にしすぎず、自分が心地よいと思える服を選ぶことこそ、大学生らしいファッションの楽しみ方なのかもしれないと感じました。
「服飾学生って毎日どんな服で行けばいいか不安になりますよね。」そんな不安を感じる新入生も多いはず。今回は実際に大学生へ“リアルな通学コーデ”をインタビュー。頑張りすぎない、おしゃれすぎない、等身大の服装を紹介します。今回は秋山さんの通学コーデを紹介します。

荷物が多い日はリュック率高め
2年ビジネスマネジメントコースの秋山さんは、ノートPCや教科書、授業で使う資料などを毎日持ち歩くため、通学バッグは収納力のある大きめのリュックを選んでいるそうです。荷物が多い日でも両手が空くため、移動の多い大学生活には欠かせないアイテムになっています。

服選びにも、大学生ならではのこだわりがあります。その基準は「長時間座っていても疲れないこと」。講義や課題などで一日中キャンパスで過ごすことも多いため、動きやすさや着心地を重視しているそうです。この日はTシャツにカーゴパンツを合わせたラフなスタイル。シンプルながらも今らしさのあるコーディネートで、リラックス感と実用性を両立していました。

「大学って移動も多いですし、朝から夕方まで授業がある日もあるので、結局ラクな服ばかり着ています。おしゃれは余裕がある日に(笑)」と話してくれました。
実際にキャンパス内を見渡してみると、秋山さんのように機能性を重視した服装やバッグを選ぶ学生は少なくありません。特にノートPCを持ち歩く学生が増えたこともあり、リュックを利用する人の姿が目立ちます。見た目のおしゃれさだけでなく、日々の授業や移動を快適に過ごせるかどうかも、大学生にとっては大切なポイントのようです。
ファッションを楽しみながらも、まずは過ごしやすさを優先する
そんな大学生らしいリアルな通学スタイルが印象的でした。
協力してくれた秋山さんありがとうございました!
SUGINO FASHION ONLINE 編集部
Instagram:@ryutuinv_sugino