自分らしく生きるために今からできること、 またそれらをすることで得られること
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この記事では、色んなことに挑戦してみたいけど、あと一歩が踏み出せないという学生に向けて、自分らしく生きていくために私はどのようなことをしたのか、またそれらをすることでどう変われたのか、自分自身の経験を元にまとめました。
私にとってのヴィジュアル系
私にとってヴィジュアル系とは、生きる支えになっている存在です。
人生においてヴィジュアル系という音楽のジャンルから大きく影響を受けており、メイクや服を好きになるきっかけになりました。
「自分は生きていていい」と思わせてくれるジャンルでもあります。ヴィジュアル系があるからメイクをしてネイルをして、自分のことを少しでも好きになれるような努力ができています。
特に現在は、蜈蚣(むかで)というバンドで活動している、八咫烏(からす)という存在に最も影響を受けています。烏の歌、烏が描く世界観が私にとって大きな支えであり、私自身が生きている証明になっています。今の私が、生きていられているのは、何があっても自分には烏がいてくれているからです。
自分らしさについて
私はヴィジュアル系の影響を受けて、メイクやネイルを始めるようになりました。これらは単なるオシャレとしてではなく、自分自身を認めるためだったり、自分を表現するための手段だと捉えるようになりました。メイクやネイルをとおして、今までよりも考え方が柔軟になり、自分らしさについて広い視野を持てるようになりました。今まで恥ずかしくてできなかったことや、周囲の目が怖くて挑戦できなかったことも、「これをすることで少しは自分のことを好きになれるなら挑戦してみたい」「やらずに後悔するほうが恥ずかしい」という考え方に変わっていきました。
こうした考えを持つようになってから、努力をして少しずつなりたい自分に近づけている実感があります。まだ遠いですが、目標となる存在や理想像を持つことは自分らしく生きていくうえで必要なことだと感じています。
自分の理想について
私が思い描く自分の理想像は、メイクやネイル、ファッションを通して、自分の世界観を表現し、それを自分自身が一番認めてあげられることです。私はどれだけ他人に褒められても、自分が認めてなかったら意味がないと思っています。もちろん褒められることはとても嬉しいし、自信にはなりますが、自分が描いてることは自分にしか分かりません。だからこそ誰よりも自分のことを認めてあげたいと思っています。
烏との出会いによって理想の自分が明確になったからこそ、これからはその理想を形にしていきたいと思っています。まだ、自分のことを認められないところは数多くありますが、努力を重ねながら、いつか自分を認めてあげられる日が来ることを目標に生きていきたいてす。
そしていつか、自分らしく生きることが間違いではないということを、多くの人に伝えていきたいです。
WRITER PROFILE
しょ
杉野服飾大学 流通イノベーションコース 2年。
趣味はライブを見に行くことです。将来はアパレルの販売員を目指してます。
Instagram:@ryutuinv_sugino