自分を表現するファッション
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私にとってのファッション
私にとってのファッションは、「自分の内面を言葉よりも先に伝えるもの」です。言葉では伝えきれない自分らしさや世界観を、服やメイク、髪型を通して表現しています。好きなヴィジュアル系の文化にも影響を受け、自分の「こうありたい」という理想の姿を形にできることが、ファッションの大きな魅力だと感じています。
その人の好きなものや価値観、雰囲気は、ファッションに自然と表れると私は考えています。だからこそ、私はファッションを通して「自分がどんな人なのか」を表現したいと思っています。ファッションは単におしゃれをするためのものではなく、自分を知ってもらうための大切な自己表現の一つです。
また、ファッションには、言葉では伝えられない気持ちや個性を表現する力があります。何も話さなくても、「こういう世界観が好きなんだ」「こんな自分でありたい」という思いを相手に伝えることができます。私はそのような表現の自由さに魅力を感じています。
普段どんなファッションをしてるか
私は普段サブカル系の服を好んでよく着ています。
サブカル系と聞くと、「個性的」「派手」といったイメージを持たれることがありますが、私にとっては単に目立つためのファッションではありません。自分の好きなものや価値観、世界観を表現するための大切な自己表現の一つです。
私は、サブカル系のファッションには「こうでなければならない」という決まりはないと考えています。同じサブカル系でも、一人ひとり好きな色やブランド、組み合わせ方が違うため、その人だけの個性が自然と表れます。その自由さも、私がサブカル系に魅力を感じている理由の一つです。
私にとってサブカル系ファッションは、流行を追いかけるためのものではなく、自分の内面や価値観を表現し、自分らしくいられるための大切な存在です。これからも自分だけの世界観を大切にしながら、ファッションを通して自分自身を表現していきたいと思っています。
ファッションから得たこと
私がファッションから得たものは、自分に自信を持つことの大切さと、自分らしさを表現する楽しさです。
以前の私は、人からどう見られているかを気にすることが多く、自分の好きな服装に挑戦することに少し抵抗がありました。しかし、サブカル系のファッションやヴィジュアル系の文化に触れ、自分が本当に好きだと思える服を着るようになってからは、周りの目を気にするよりも、「自分が好きだと思える自分」でいることが大切だと考えるようになりました。
また、ファッションを通して、自分の世界観や価値観を表現できるようになりました。服やメイク、髪型、アクセサリーなどを組み合わせることで、自分らしさを表現できるだけでなく、初めて会う人にも自分の好きなものや雰囲気を伝えることができます。言葉だけでは伝えられないことを表現できることが、ファッションの大きな魅力だと感じています。
私にとってファッションは、見た目を飾るためだけのものではありません。自分自身を表現し、自信を与えてくれ、新しい人や価値観との出会いを生み出してくれる大切な存在です。これからも自分らしいファッションを楽しみながら、自分だけの世界観を表現し続けていきたいと思います。
WRITER PROFILE
しょ
杉野服飾大学 流通イノベーションコース 2年。
趣味はライブを見に行くことです。将来はアパレルの販売員を目指してます。
Instagram:@ryutuinv_sugino