AIを使ったTシャツをShopifyで販売する~販売編~

AIを使ったTシャツをShopifyで販売する~販売編~

広報活動を経て、いよいよ商品の販売がスタートしました。SNSでの発信を続けながら商品の魅力を改めて伝え、最後まで販売活動に取り組みました。今回は、販売開始から受注締切までの流れと、その後の分析について紹介します。

 

購入につながるまで

販売開始後は、思うように注文が入らず、受注締切まで残り1週間という時点でも目標数に届いていませんでした。そこで、家族や知人に商品の魅力を伝えて購入してもらったり、Instagramではこれまでの制作過程や商品のこだわりを改めて紹介する投稿を行ったりと、購入につながる工夫をしました。興味を持ってもらうきっかけを積極的に作り、最後まで諦めずに広報活動を続けました。

 

商品の発注

販売期間が終了して注文数が確定してから、販売用商品の発注を行いました。数量やデザインに誤りがないよう確認を重ねながら作業を進め、企画から販売まで進めてきた商品が、実際にお客様へ届けられる準備が整いました。これまでの取り組みが形になっていくことを実感できる工程となりました。

 

分析

受注締切後は、販売数や売上を集計し、利益が出ているかを分析しました。また、販売サイトの手数料なども差し引いた実際の利益を計算し、当初立てていた計画と比較を行いました。販売活動では商品を作るだけでなく、売上や利益まで確認することの重要性を学び、今後の商品企画に活かせる課題や改善点を見つけることができました。

 

今回の販売活動では、商品の販売だけでなく、受注後の発注や売上・利益の分析まで一連の流れを経験することができました。実際に販売を行ったことで、商品づくりだけでなく販売方法や発信の重要性も実感しました。今回得た学びや課題を活かし、今後の商品企画や販売活動にもつなげていきたいと思います。

 

SUGINO FASHION ONLINE 編集部

Instagram:@ryutuinv_sugino

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