オープンキャンパスで不安を解消。私が何度も参加した理由
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高校生の頃、私は服飾大学に興味がある一方で、「初心者でも授業についていけるのか」「どんな学生が通っているのか」と不安を感じていました。
そこでオープンキャンパスに何度も参加し、疑問や不安を一つずつ解消していきました。
今回は、私が実際に質問したことや、入学後に感じたことを紹介します。
不安を解消するために私がしたこと
私の通っていた高校は普通科で服作りの経験もなく、不安なことが沢山ありました。
そこで、まずオープンキャンパスに参加しました。

パンフレットだけでは分からない事も多かったため、3回ほどオープンキャンパスに参加し、不安を解消していきました。
実際に先生や在学生と話をすることで、授業の内容や大学生活を具体的にイメージできるようになり、安心して進学を決めることができました。
実際に質問したこと
オープンキャンパスでは、入学後の生活を具体的にイメージできるよう、気になることを積極的に質問しました。
「必要な教材は何ですか?」「課題はどれくらいありますか?」「どのような授業を行いますか?」といった授業に関する質問や、「初心者でも安心して授業についていけますか?」という不安についても相談しました。
また、1年生で学ぶ「服飾造形基礎」だけでなく、そのほかにはどのような授業があるのかも質問し、大学4年間でどのようなことを学べるのかを教えていただきました。

実際に先生や在学性の人から話を聞くことで、パンフレットやインターネットからだけでは分からない授業の雰囲気や大学生活を知ることができ、不安を少しずつ解消することができました。
入学して実際に感じたこと
オープンキャンパスで質問した内容は、入学後に実際に体験することで答え合わせができました。
まず、教材については、必修科目で使用するものは事前に用意されているため、入学後すぐに困ることはありませんでした。選択科目で必要な教材は、授業内や教材販売期間に購入することができます。
課題は、授業時間内に完成するものもありますが、授業外で続きを進める課題や、材料を集める課題もあります。
また、授業を欠席した場合には、代わりの課題が出されることもありました。
そのため、計画的に取り組むことが大切だと感じました。
授業内容は、服作りだけではありません。
パソコンを使った授業や座学、フィールドリサーチで学外へ出て調査を行う授業もあり、幅広い分野を学ぶことができます。
また、服飾造形基礎のほかにも、フランス語や西洋服飾文化史、ファッション画など、ファッションを多角的に学べる授業が用意されています。

一番不安だった「初心者でもついていけるのか」という点については、基礎から少しずつ学び、その後に応用へ進む授業構成だったため、安心して学ぶことができました。
もちろん、最初は戸惑うこともありましたが、授業の復習や練習を続け、分からないことは先生や友達に相談することで、少しずつ追いつくことができました。
オープンキャンパスで質問していた内容は、入学後の不安を解消するだけでなく、大学生活をイメージするきっかけになったと感じています。
入学を考えているあなたへ
オープンキャンパスは、大学の雰囲気を知るだけでなく、自分の不安や疑問を解消できる貴重な機会です。
私も何度も参加し、実際に先生や在学生へ質問したことで、安心して入学を決めることができました。
進路を考えている方は、ぜひ積極的にオープンキャンパスに参加し質問をして、自分に合った大学かどうかを確かめてみてください。
SUGINO FASHION ONLIINE編集部
Instagram:@ryutuinv_sugino