空きコマを活用して大学生活をよりよく

空きコマを活用して大学生活をよりよく

大学生になると、授業と授業の間に「空きコマ」ができることがあります。

空きコマは自由に過ごせる時間ですが、課題を進めたり友達と過ごしたりと、使い方は様々です。

今回は、私が実際に空きコマをどのように過ごしているのか紹介します。

 

課題を進める時間に

服飾大学では制作課題やプレゼンテーションなどが多く、空きコマは課題を進める貴重な時間です。

授業の内容を忘れないうちに復習をしたり、次の授業に向けて作品制作を進めたり、テストの勉強をすることで、放課後や自宅での負担を減らすことができます。

何事も後回しにする癖があった私は空きコマにとても助けられました。

課題を早めに終わらせるためにも、空きコマを有効活用するようにしています。

 

自習室や学内施設を活用

課題を進める際よく利用するのは、学校の自習室です。

第三校舎にある自習室には、パソコンやミシン、全身鏡などが設置されており、パワーポイント作成や作品制作を進めるのに最適な空間です。

作業スペースが開いてなかったり、授業の教室が開いていなかった時によく利用していました。

空いている教室よりも静かで空きコマを有効に使うことができます。

 

友達との大切な時間にも

空きコマで課題をやる時間と紹介してきましたが、もちろん大学の友達との大切な時間として活用するのも大事です。

渋谷まで行き、昼食を食べたり、おしゃれなカフェへ行き視野を広げたり、目黒駅周辺を散策したりと、その活用方法は様々です。

一人では気が付かない発見や、相談事を話しながら散歩したりしてみるのも楽しそうですね。

こうした時間も大学生活の楽しみの一つです。

 

空きコマも大学生活の大事な時間

空きコマは自由な時間ですが、課題を進めたり、自習室を利用したり、友達と交流したりと、有意義に過ごすことができます。

私自身も、その日の予定に合わせて時間を使い分けることで、充実した大学生活を送っています。

大学生活をイメージする際は、授業だけでなく空きコマの過ごし方にもぜひ注目してみてください。

 

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