学年とともに変化したカバンの中身

学年とともに変化したカバンの中身

服飾大学への入学を考えている方の中には、「服飾大学に通う学生が普段どんなものをカバンに入れているだろう」と気になったことがある方もいるのではないでしょうか。
今回は、私が杉野服飾大学の1年生・2年生・3年生だった頃のカバンの中身を紹介します。

1年生:道具が沢山で、カバンがいっぱいに

1年生では、服飾造形基礎の授業が多く、裁縫道具や教科書、筆記用具、布、はさみなど、持ち歩いていました。

学校に自分のロッカーがあったものの、作品を持ち帰り、家での作成もあったためカバンの中がいっぱいでした。

どれくらい持って帰るのかわからないので、しっかりした紙袋や、エコバックを常備していると安心です。

 

1年生のカバンの中身

・裁縫道具

・教科書

・授業資料

・筆記用具

・布

・ハサミ

 

2年生:企画やプレゼンが増え、持ち物が変化

2年生になり、ビジネスコースに変わったためブランド企画や、プレゼンテーションの授業が増え、裁縫道具を持ち運ぶことがなくなり、カバンの中身が大きく変化しました。

基本的に、資料や、筆記用具、たまに教科書というラインナップでした。

ファッション画や、ドローイングの授業で持ち物が増えましたが、ロッカーにしまえるくらいの量でした。

授業内容の変化とともに、バッグの中身も少しずつ変わっていったことを実感しました。

 

2年生のカバンの中身

・授業資料

・筆記用具

・教科書

 

3年生:タブレットで大学生活が便利に

現在3年生になりタブレットを購入しました。

ブランド企画、発表や、ルックブック作成、プレゼンテーション作成などで大活躍しました。

授業資料の確認やメモ、プレゼン資料の閲覧、写真編集など、さまざまな場面で活用しており、今では大学生活に欠かせないアイテムです。

授業内容に合わせて持ち物も変化し、自分に合ったスタイルで学習できるようになりました。

 

3年生のカバンの中身

・授業資料

・筆記用具

・タブレット

・USBメモリ

 

3年間の大学生活を経て

服飾大学でのカバンの中身は学年が上がるにつれ大きく変化していきました。

1年生では裁縫道具や作成に必要な材料など、作品作りの道具が中心でした。

2年生以降はブランド企画や、プレゼンテーションの授業が増え、資料などシンプルな持ち物へ変わりました。

3年生ではタブレットを活用し、授業効率が上がりました。

授業内容や、自分の勉強スタイルによって工夫することで、快適な大学生活を送ることができます。

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